農業 ワールドカップ
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農業 ワールドカップ

2014/6/9(月)

関東地方も先週梅雨に入り、連日雨が降り続きそれも記録的な大雨で各地に相次いで被害が出ているようです。農協改革での議論が新組織に移行?と言ったようなニュースも話題になっていますが。

さて今週は、皆さん心待ちにしているサッカーのワールドカップが開催されます。ご存じのように日本はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアの3カ国と対戦します。

そこで本日は、視点を変えて対戦各国の農業について簡潔にまとめてみました。
・コートジボワール
カカオ、コーヒー、イモ類、天然ゴムの生産を中心とする農業でカカオにおいては世界一の輸出国とのことです。コメの消費が急増しつつあるので自給を目指す動きも始まっているようです。

・ギリシャ
オリーブ、綿、葉タバコの地中海性気候に合った作物が生産されているようです。小麦やとうもろこしなど主食となる穀物の生産は振るわず、食料を自給できていないようです。オリーブの生産量は世界第3位。

・コロンビア
コーヒーや生花(特にバラ)が生産され各国へ輸出しているようです。コーヒーの産出量においては長年世界2番目であったが21世紀に入り2位の座をベトナムに明け渡したようです。ちなみにコーヒーの産出量世界一位は開催国であるブラジルのようです。

何れにしても、皆さんの関心事は勝負の行方でしょう。出場される選手の皆さんの健闘を祈り楽しみに応援しましょう!



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