農業 日本酒輸出
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農業 日本酒輸出

2014/4/24(木)

秋田県の酒造会社が、ロシアに向けて日本酒の輸出を始めたようです。

大仙市の秋田清酒(伊藤洋平社長)は、ロシアへの日本酒の輸出を始めた。現地資本の高級日本料理店向けに「刈穂」を年間約2.5キロリットル出荷する計画。手続きが煩雑で輸出が難しいとされるロシアに、県内からこれだけまとまった量の日本酒が出荷されるのは初めてとなる。年間輸出量は、720ミリリットル瓶3千本、300ミリリットル瓶千本を見込む。モスクワに日本料理店3店を構える「レストラン誠司」に刈穂の純米大吟醸、純米吟醸、吟醸、にごり酒の4種類を出荷。昨年11月以降、約1250本を神戸港から輸出している。秋田清酒は、国際教養大東アジア調査研究センターの支援で実現にこぎ着けた。センターの竹村豊特任教授が、レストランの経営に携わる草野誠司シェフを紹介し、輸出に関する手続き書類の作成にも協力した。
【出所】さきがけonTheWeb(2014/4/23)より抜粋

何事も最初に事を切り拓くのは、時間と労力が掛かりますね。優れた日本酒がロシアばかりではなく他の国々にもさらに広まるよう期待しましょう。



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