農業研究センター
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熊本県の農業研究センター果樹研究所において、お歳暮向けとして12月に出荷できる温州ミカンの新品種「熊本EC11」を開発したそうです。糖度が高く房の袋が軟らかいのが特徴で、16年に生産者に苗木を提供し19年頃市場出荷を目指すようです。

従来の県産の温州ミカンで、お歳暮の時期に食べ頃を迎える品種はなかった。同研究所の榊英雄・常緑果樹研究室長は「お歳暮にふさわしい、おいしい品種ができた。県産ミカンの価値の向上と、農家の収入の安定につなげたい」と話している。農林水産省によると、2012年に県内で生産された温州ミカンは8万4400トン。和歌山県、愛媛、静岡県に次いで4番目に多い。
【出所】YOMIURI ONLINE(2013/12/20)より抜粋

消費者ニーズにマッチした研究開発が県産品の発展、向上に繋がりますね。



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