農業 長野ブランド
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農業 長野ブランド

2014/4/8(火)

EPA牛肉関税引き下げにより、国内の畜産関係者は価格競争に巻き込まれない対策等が必須となるでしょう。さて、昨日は長野市と信州大学が連携して、長野県独自のブランドを開発する人材育成を目的とする「ながのブランド郷土食」の講座の開講式がありました。7年前から行われている取り組みで本年度は食品会社勤務者7人と大学院性1人が受講するようです。

過去に上記の講座を受講したことにより、免疫機能を高める長野県産のエノキタケのエキスを使用したヨーグルトが商品化されるといった成果が現れているようです。

昨日のブログに記載したように、農業の高齢化、後継者不足で地域の特産の継承が危うくなるのは、大きな損失ですよね。地域の農業が活性化して行かないかぎり、地域全体の産業までが衰退の途を辿ってしまうことに成りかねないでしょう。

地域と大学、有識者が協力、連携して地域の特色を生かした商品開発が進んで、話題作りの起爆剤になるといいですね。EPAに限らずTPP問題これからは、農家の皆さんも厳しい状況、岐路に立たされることを考慮し自立がさらに必要となるでしょう。

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