日本 クロマグロ漁の窮地
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日本 クロマグロ漁の窮地

2017/5/9(火)

 

太平洋クロマグロ小型漁の漁獲について先月末、水産庁からプレスリリースが話題に。寿司ネタなどで人気を集めている背景では問題が。

背景

親漁になる前に大量に漁獲。クロマグロの資源量の減少。

漁獲状況

国際合意に基づき、30キログラム未満の小型漁の漁獲量を年間4,007トン以内に制限するも漁獲枠を超える4,008トンとのこと。

今後の対応

漁獲抑制の取組を徹底しつつ、混獲等の超過分は、国際ルール(超過分は翌年からの差し引き)にのっとって対応。太平洋クロマグロ資源の回復に努めるとのこと。

まとめ

下記関連記事にもありましたが、太平洋クロマグロの資源量は1961年約16万トン超えていましたが2014年は約1万7千トン。海外から資源管理の甘さが指摘されているようです。早急な規制強化を。

 

独り言

秋田県のハタハタも乱獲の影響からか漁獲量減少で禁漁期間を設けて資源管理したのを思い出しました。何れにしても資源が枯渇してからでは手遅れ。クロマグロが食べられなくなる前に資源管理は必須。食べ過ぎ注意も(笑)

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2016/8/30  農業 クロマグロ資源管理

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