農業 食の国際規格で拡販
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農業 食の国際規格で拡販

2014/11/20(木)

本日は、「ボージョレ・ヌーボー」解禁です!毎年恒例のイベントとして皆さんも楽しまれているのでは。生産地よりも時差の関係で一足早く味わえるというのも人気の一因だとか。気になる出来栄えは、バランスのとれたワインに仕上がっているようです。フレッシュなワインと一緒に何を食べますか?

さて、食品は何よりも安全が第一です。国内では豆腐メーカーとして初の「FSSC22000」を取得。他社と差別化を図り販路拡大を目指すようです。

 

豆腐製造のやまみ(広島県三原市)はこのほど、食の安全管理に関する国際規格「FSSC22000」を取得した。同時に「ISO22000」も取得。FSSC22000は米ウォルマート・ストアーズやイオン、仏ダノンやサントリーなど国内外の流通・食品大手が参加する組織が策定した規格。日本国内では10月末時点で約420社が取得している。ISO22000よりも安全管理基準を厳しくしたのが特徴。やまみは1人分を意識した小分けの豆腐や、料理に使いやすいよう形状を工夫した豆腐など幅広い品ぞろえを持つのが強み。

【出所】日本経済新聞 電子版(2014/11/19)より一部抜粋

 

安全な商品を提供することにより信頼性も増しますね。品質や管理体制を整えた上で、消費者ニーズにマッチした商品を工夫、開発。当たり前のことですが、忘れたころに幾度となく偽装問題が浮上するのが不思議です。本来ならば、規格に頼ることなく自信を持って商品を提供するのが基本!



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