農業 花卉ビジネス最前線
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農業 花卉ビジネス最前線

2015/8/21(金)

 

本日は、ベトナムでの花卉生産ビジネスの話題です。

花の消費が東南アジアでも伸び、市場拡大の動きが。

 

ベトナムで花ビジネスが開花しつつある。キクやバラ、コチョウランなどの生産が伸び、日本への輸出は10年で4倍となり、先行するマレーシアや中国を追う。現地企業に加え、台湾や日本の関連企業も相次いで進出、最新の生産方法や冷蔵輸送などのノウハウの移植も進む。

 

財務省貿易統計などによると、ベトナムの日本向けの花の輸出額は2014年に約27億円。過去5年でも倍増しアジアの主要な生産国、マレーシア(43%増)や中国(12%増)と比べ伸びが目立つ。

 

オランダ・ラボバンクによると花の三大市場は米国(266億ドル)、欧州連合(275億ドル)、日本(90億ドル)だ。【出所】日本経済新聞(2015/8/20)より一部抜粋

 

農業だけに限りませんが、コスト削減(人件費等)が一番の理由。また輸送技術の改善により大きな成長が見込まれているようです。何の分野でも将来性を見出すことが重要ですね!

 

~お知らせ~

農業参入フェア2015

 

開催日時:2015年9月10日(木)

会場:東京都千代田区大手町1ー3ー2経団連ホール

 

当事務所、出展ブースにて農業ビジネスの相談に応じます。

相談時間:14:30~16:30

主催:農林水産省、全国農業会議所

日本初の農業に特化した専門家
公認会計士・税理士 佐藤宏章



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