農業 クラウドファンディング

2014/9/24(水)

一昨日は、国家戦略特区の養父市に小泉進次郎氏が視察して話題になっていましたね。規制緩和を大胆に、スピード感をもって特区事業の推進に期待したいところです。

さて、先週末ブログに銀行も企業向けの融資に伸び悩み農業の6次産業化を後押しの記事を記載しました。先週、農業フェアに相談に見えた方にも説明しましたが本日のタイトルの方法もあります。最近は自治体も取り組んでいますので参考にしてください。

 

クラウドファンディングは、資金を必要とする起業者、ベンチャー企業などと投資家をインターネットサイト上で結びつけ、多数の投資家から少額ずつ資金を集める仕組みです。

アイデアをカタチにしたいが活動資金に乏しい企業家やクリエーターが、インターネットを通じて自らのプロジェクトを公開し、広く一般の方々から活動資金の提供を受けて自らのプロジェクトを実現するものです。

一口あたりの提供資金は数千円から数万円と小さく設定されていることで、投資というより、事業者のアイデア実現を小さな資金提供により応援する仕組みといえます。

種類


寄付型 資金提供者が資金を寄付として提供するため、特段のリターンが発生しないタイプです。

購入型 資金提供者は、一定の製品等を購入することで、その対価としての資金を提供するタイプです。購入した製品等が資金提供者へのリターンとなります。

投資型 資金提供者が組合契約の締結などを通じて資金を出資し、これに対し、収益の一部が資金提供者へ分配されるタイプです。分配される金銭等が資金提供者へのリターンとなります。

【出所】栃木県ホームページより一部抜粋

 

今は、農業に限らず自治体も起業家を後押ししているのがいいですね。もちろん上記は農業にかぎりませんが農業でも利用可能です。その際に情報開示は必須です。

ブログに記載してきたように、とにかく農業ビジネスの幅が広がってきていますよね。ある意味では大きなチャンスでしょう!