農業 無人運転農機の開発
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農業 無人運転農機の開発

2016/6/7(火)

 

農業の機械化は、我が親の世代から、いかに効率よく生産・収穫できるかでしたが、今や無人で運転農機の開発が話題に!そう言えば、車の自動運転も話題になっている昨今、農業に於いても。

 

 

クボタとNTTは無人運転農機など次世代の農機の開発で提携する。農作物の生育状態といったビッグデータを分析し、収穫や農薬散布などの作業を農機に指示する新システムを開発し、2018年をメドに稼働させる。

無人で田植えや肥料散布もでき、農家の作業を軽減する。

クボタは高齢化が進む国内農家をITで支えるとともに、農機の世界販売の拡大につなげる。

【出所】日本経済新聞(2016/6/6)より一部抜粋

 

 

何れは自宅に居ながらにして、農作業ができる時代が到来!?田んぼまでの移動時間や農作業による重労働など負担軽減か。

 

最終的には、どのような形で農家の皆さんに提供し実用化できるか!

 

余談ですが、当ブログ開始時は大企業のIT部門からよく連絡がありましたが、最近はマスコミなどからとお問合せの内容も多岐に及んできました(笑)

 

 

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