2017/7/28(金)
ブログのタイトルが話題に。
茨城新聞クロスアイ(2017/7/26)より一部抜粋しておきます。
トマト収穫
加工用トマトの収穫作業はほぼ手摘みで実施。収穫時期の7~8月は炎天下の作業となるのに加え、重さ20キロのコンテナ運搬など農家の身体的負担が大きい。
収穫機械導入
新たに導入する収穫機は、カゴメと鹿児島県内のメーカーが共同開発。
「Kagome Tomato Harvester(KTH)」。
トマトを苗ごと刈り取ってふるい(シフター)に掛け、落ちた果実をベルトコンベヤーで運びコンテナへ投入する仕組み。収穫能力は1人1日当たり1.8トンと、作業効率は手作業の3倍に向上する見通し。
農家のコスト減へ
収穫は、KTHを使って運送会社が作業の一部を請け負う。農家側は、作業効率化のための設備投資が不要になるほか、収穫期の人員手配の負担が軽減でき、トマト栽培に専念できる利点がある。
背景
ジュース用トマトは近年の健康志向から需要が伸びているものの、生産量は減少が続く。収穫作業の機械化、効率化を普及させ、加工用トマトの栽培面積増に向けた呼び水にしたい考え。
まとめ
上記よりコストがどこまで削減できるかですね。農家の身体的負担が減り、栽培面積拡大で売上増につながればベスト!
独り言
消費者ニーズが高まる中、原材料不足とはもったいない話。餅は餅屋、お互いの強みを最大限に発揮し手を組めば、高齢化や人材不足もある程度クリアできるのでは。知恵を絞れば、発展の余地あり!
関連記事
2017/4/27 欧州 オランダ農業の強さ
告知
土日はもう一つの当事務所のブログ(毎日更新中)←こちらへ!
お知らせ
『JAPAN CLASS』 Vol.12 好評発売中!
必見!「公認会計士・税理士 佐藤宏章」インタビュー記事掲載!
稲作経営・税務・最新トピック満載!
農業プロフェッショナル・サービスNo.1
テレビ出演・外部講師・執筆等実績←こちら