2015/9/8(火)
企業は利益を上げることは大事ですが、安全であることが大前提。最近は食の安全が騒がれているように、割高でも国産野菜の使用例が多くなってきていますね。
最終的には、企業は消費者の信頼を得ることが第一。農家も消費者に喜ばれる物を作る。国産野菜の消費アップで、日本の農業活性化に!
ハンバーガー店のフレッシュネスバーガーでは、前日収穫野菜を全店で提供が話題に。
来春をメドに前日に収穫した野菜を店舗に配送する体制をつくる。
対象は鮮度が重要な葉物野菜。6月に長野県の生産者と契約を結び、関東の約130店に収穫翌日に届ける仕組みを整えた。秋冬は静岡県の生産者から、来春には茨城県の生産者から関東の店舗に出荷。関西など他地域を含めた全店で同様の体制を来春までにつくる。
収穫翌日の野菜を提供するのはチェーン店では珍しい。 【出所】日本経済新聞(2015/9/6)より一部抜粋 |
上記のように契約農家が増えれば、農業成長に寄与。今や企業と農家との提携も増えてきました。国内の優れた農産物の品質の良さを大いに活用。地方創生で一時的な商品券のばらまきではなく、このような形で地方の農業すなわち身近なところから地域成長思考が必要ですね!
~お知らせ~
農業参入フェア2015
開催日時:2015年9月10日(木)
会場:東京都千代田区大手町1ー3ー2経団連ホール
当事務所、出展ブースにて農業ビジネスの相談に応じます。
相談時間:14:30~16:30
主催:農林水産省、全国農業会議所