農業 TPPと参院選活動

2016/6/9(木)

 

新聞の記事は、来月の参院選に向けての話題が多くなってきました。昨日、安倍総理大臣は甲府市で街頭演説、TPPを農業の起爆剤と話題に。

 

「戦後1600万人だった農業人口は、今200万人で、平均年齢66歳を超えている。大切な農業を守っていくためには、改革をしなければならない」と述べました。

 

2020年までに農林水産物の輸出額を1兆円にすると約束したが、TPPを起爆剤としながら前倒しして1兆円を達成していく」と述べました。

【出所】NHK NEWS WEB(2016/6/8)より一部抜粋

 

当ブログにも記載してきましたが、TPP大筋合意から農林水産物の輸出がキーに。

 

農林水産物の輸出は、工業製品と異なり、鮮度の維持がポイント。さらに検疫手続き、為替変動、流通コスト、原発事故の輸入規制など簡単に挙げたたけでも検討事項が多々あります。

 

上記のように農業人口が減少している中、輸出できるだけの力は十分あるか?また輸出で農家の所得増えますか?中間者を通せば通すほどコスト高に。生産物が、直売所などで手間を掛けずに飛ぶように売れるのが所得の向上。

 

輸出も大事ですが、最後はいかに国内農業を強化、魅力ある産業に構築できるか!

 

 

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