農業 耕活プロジェクト

2015/5/19(火)

高知県で耕作放棄地を使って、地域住民のコミュニティーと防災用の備蓄食料で有効活用が話題になっています。高知大のサークルが取り組んでいるその内容とは。

 

地域に眠る耕作放棄地をよみがえらせ、そこで住民と一緒に防災用の備蓄食料を育て、最終的には地域コミュニティーの活性化につなげる。雑草を刈って土を耕し、畑を再生。災害時の避難生活では不足しがちなビタミン類を豊富に含む9種の野菜を、地域住民と一緒になって植えた。「最終目標は地域のコミュニティーを持続的なものとして再生すること。年に2、3回はこの畑でイベントを開きたい」

【出所】朝日新聞DIGITAL(2015/5/18)より一部抜粋

 

以前からブログに記載の通り、耕作放棄地は何の利益を生みません。地域の住民と一緒に協力し合い、共に汗を流す。老若男女が集い、コミュニティーの場いいと思いませんか!