野菜価格高騰 家計打撃
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野菜価格高騰 家計打撃

2018/1/16(火)

 

ブログタイトルが話題に。

いつまで続く野菜価格高騰、影響は家庭~外食産業までに及び悲鳴をあげています。

公認会計士 佐藤が農水省資料を参考にわかりやすくまとめておきます。

主な野菜の小売価格

野菜価格は平年に比べ2倍超(2017年12月25日の週)

 

品目 価格(㎏) 平年比
レタス 1230円 2.4倍
キャベツ 326円 2.1倍
だいこん 269円 2.0倍
はくさい 285円 2.0倍

農水省資料より作成

なぜ高値?

昨年秋の台風や長雨などの影響と言われています。

飲食店にも影響

野菜の仕入れ価格上昇で負担増。今や鍋物は、高級料理に!?

今後の影響は?

日本農業は就業人口減や耕作放棄地増。今後、天候不順など起こる度、野菜高値発生?

農業経営の視点

農業経営者にはセミナーでもお話しますが、リスクに備えて生産エリア分散など安定的に農産品を供給できる仕組み作りを!

 

【田舎の我が家~送られてくる野菜は貴重!】

来年消費税率10%

食品に軽減税率8%適用とは言え、もし2倍の価格高だったら消費はどうなる?

TPP等(TPP11含む及び日欧EPA)の影響は?

関税撤廃で輸入品が低価格なら国産品の購入が減少するのでは。消費者は価格に敏感。

まとめ

当ブログ記載のよう国内農業強化がいかに重要かわかるでしょう!TPP大筋合意で当事務所お客様アンケートで国産品を購入できる人は限られるとの意見を思い出しました。いくら国産品を支持したくても、今回のような高騰価格では、手も引っ込む!?本当に考えなければならない深刻な問題。

 

独り言

昨年、天候不順でテレビ出演や個別コンサルティングで天候に影響しない植物工場の仕事も。植物工場の敷地、税負担減がこれから招集される通常国会の農地法改正の論点でもあります。何よりも重要なのは、国内農業強化の一言!

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