農業 バレンタイン6次化
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農業 バレンタイン6次化

2017/2/14(火)

 

本日はバレンタイン、自分含め男性陣はチョコレートが楽しみに(笑)

当事務所でも確定申告などでお客様宅訪問時にいただいたりします。

チョコレートといったら日EU・EPA交渉でベルギーチョコレートが話題に。

 

さて、久しぶりに6次産業化でまとめておきましょう!

バレンタイン 6次産業化

バレンタインにチョコレートではなくハート形のイチゴが人気を集めています。

 

山口県柳井市で生産、2015年12月に販売開始。

イチゴ1粒1270円と高額ですが限定販売でインターネットで購入できるようです。

農家自身がハート形のイチゴ開発に取り組み4年、ついに成功。

農業マーケティング

農業に限らず商品(農産物)を消費者(お客さま)に売れる仕組みの構築。

「生産>消費」を「生産≦消費」とすること。そのために消費者ニーズを掴む。

 

生産して終わりではなく、TV出演時に話ましたがインターネットで販売可能な時代。

お客様を意識してファンを増やす。上記のようひと手間かけることがビジネスの基本。

まとめ

農林水産物の輸出が話題。資本の有する農家だけが輸出できるのではなく、6次産業化のようにアイデアがあれば輸出でなくとも販路は拓けるということ。

農業プロデュース

農業は発想次第で無限の可能性を秘めていることを分っていただけましたか。

ただ生産するのではなく自分なりの付加価値をつけて販路拡大してゆくことが重要!

 

当事務所は、コンサルティングの一貫として6次産業化支援。

全国の市町村自治体の皆さま、ご利用をお待ちしています!

農業プロフェッショナル・サービスNo.1

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