バレンタインチョコと農業経営
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バレンタインチョコと農業経営

2018/2/14(水)

 

株式会社 明治は、チョコレート事業への投資が話題に。

公認会計士 佐藤が明治HPを基にわかりやすくまとめておきます。

チョコレート事業

チョコレート事業のさらなる成長として、生産設備の増強を目的として約270億円の投資を行うとのこと。

チョコレートは5,000億円超の市場規模

巷ではバレンタインデーで大盛り上がり!図でもチョコレートは右肩上がり!

 

 

チョコレートの健康価値の浸透、嗜好品として価値向上などで、2014年には和生菓子を抜いてチョコレートはお菓子の中でトップカテゴリー。今後も成長が見込まれる市場。設備投資の理由も納得!?

独自の価値創造

強いものをより強くすることで、事業拡大へ。

 

【出所】上記は明治HPより

スタンダード

90年以上続くロングセラー。お子さまから大人の方々まで楽しく選べるラインアップ。

健康志向

健康な食生活への意識が高い大人の方々に向けた、高カカオポリフェノール商品。

スペシャリティ

世界に誇れるチョコレートのJapan Qualityを確立するため、カカオ豆産地との取り組み、チョコレートへの知見、こだわりを集結。

農業経営の視点

なぜ、チョコレートを事例に挙げたのか?農業経営に置き換えて考えてほしかったからです。上記はチョコレート事業の強みを活かし、需要に応じた安定的な商品供給のため設備投資しているのがわかるでしょう。また需要を創り上げているのもわかります。

まとめ

6次産業化としてヒントになったことでしょう。また当事務所が農業経営者から支持される理由は机上の議論でなく生きている数字を使い実践的だからです。さすがにブログでは計算事例まではやりませんが(笑)

 

独り言

今後さらに確定申告集中!合間にチョコレートつまんで、リフレッシュすることも。

 

そんなこんなで、セミナーのご依頼いただくも開催まではできません(笑)

終了後にお願いします!

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