農業 伝統野菜の利用拡大
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農業 伝統野菜の利用拡大

2014/8/11(月)

先週末から台風11号が猛威を振るっています。各地で相次ぐ台風の被害が報道され心配しつつ今週もスタートです。

さて、今月30日に山形県で「全国伝統野菜サミット」が開催されるそうです。地域で長年栽培されている伝統野菜の利用促進及び価値を再評価して次世代に引き継ぐ狙いもあるそうです。最近はヨーロッパ野菜などが人気のようですが、各都道府県の伝統野菜も地域の宝として伝承して欲しいものです。

東京・築地市場で国内最多の伝統野菜を取り扱う「東京シティ青果」の朱亀寿美朗氏、山形市の青果店「グリーンショップはらだ」の山口美香氏がそれぞれ、在来作物の流通の現状を報告する。先進事例として「加賀野菜」のブランド化を進める金沢市農産物ブランド協会の西尾明彦氏、伝統野菜の契約栽培を全国展開する千葉市の「大地を守る会」の長谷川満氏が取り組みを紹介する。長野県のシニア野菜ソムリエ、クボジュン氏は在来作物を使った商品開発、販売促進などについて語る。
【出所】河北新報ONLINE NEWS(2014/8/10)より一部抜粋

伝統野菜は形状や色合い等が独特、認知度が向上すれば話題になり人気へと発展する可能性もあるでしょう。後は栄養効果をアピールできれば言う事なしですね!ところで皆さんは、ご存知の(好きな)伝統野菜はありますか?

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