農業 TPP11早期発効へ
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農業 TPP11早期発効へ

2017/5/22(月)

 

 ベトナム・ハノイでTPP(環太平洋経済連携協定)署名11か国の閣僚会合が開催され話題に。米国を除くTPP発効に各国の思惑あるも、先ずは好発進といったところか。

TPP発効に向け、今後各国連携できるか

日本もそうですが米国含む12か国での大筋合意だっただけに、米国除く経済大国の日本がリーダーシップとれるか。

 


【出所】読売新聞

今後のポイント

TPPは各国米国向けの交渉も含まれていただけにどこまで修正されるのか

TPP参加国を今後どこまで拡大できるか

TPP発効に関係なく日本農業はどこまで成長できるか

TPP11発効いつ決まる?

7月に首席交渉官会合を日本で開催予定。目指すは、今年11月のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議まで進展するかがポイント。

参考 日欧EPA交渉

TPP閣僚会合とは別に、日欧EPA首席交渉官会合も開催。合意までは問題多し。乳製品などTPP以上の市場開放とも。

 

独り言

TPP発効までの間に、米国は日本農業の市場開放をどこまで求めるのか。一方、テレビで発言したように国有企業の規律や知的財産分野などTPPを超える質の高い多国間交渉はないのでは。

告知

『JAPAN CLASS Vol.12』6月発刊予定。

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