農業 TPP影響分析続編
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農業 TPP影響分析続編

2015/11/5(木)

 

速報:TPPでの農林水産物への影響←詳しくはこちら(農水省HP)

 

昨日は、農水省で畜産などのTPPによる影響が公表されて話題に。

 

輸入関税が大幅に削減される牛・豚肉や、撤廃される魚介類など15品目で「国産価格の下落が懸念」と指摘。全品目で外国産との競争に備えた体質強化策が必要だと要請した。

 

牛・豚肉や乳製品は関税撤廃の例外を求める重要5項目に位置づけたが、牛肉が38.5%の関税を段階的に引きげ、16年目以降は9%にするなど大幅に削減する。このため、「当面、輸入急増は見込み難い」としながらも、生産コストの削減や品質向上などの競争力強化が必要だとした。

【出所】産経新聞(2015/11/4)より一部抜粋

 

外国産との競争に備え、国内農業の強化が急務!

 

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