農業 米国TPP本気度
ホーム > 農業 米国TPP本気度

農業 米国TPP本気度

2015/5/11(月)

 

先週末、アメリカのオバマ大統領がオレゴン州での演説内容が話題でした。

 

TPPを巡って、「日本では牛肉やワインの価格が高い」などと述べ、関税を引き下げて日本の市場にアメリカの農産物などを売り込むためにも交渉を妥結させる必要がある。

 

「日本では牛肉の価格が本当に高い。日本の消費者にもっとオレゴンのステーキを食べてもらおう」

 

「日本ではアメリカのワインに高い関税がかけられているが、TPPの下では引き下げられ、ワイナリーは売り上げを伸ばすことができる」

【出所】NHKニュースWEBより一部抜粋

 

以前ブログに記載した通り、日本はアメリカからの農林水産物、最大の輸入国。また今週は、アメリカでTPA法案の動向に注目。さて、どのような展開になるか。



過去の記事