農業 農産物国際認証GAP
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農業 農産物国際認証GAP

2017/4/18(火)

 

先週末は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けての国産農産物の食材提供についての初会合が話題に。当ブログに記載してきましたが、生産者側の認証取得の費用がネックに。

日本農業の持続性に向けてGAPの検討事項

政府は取得費用負担を検討しているようですが、取得後の更新費用は自己負担か。

GAP認証の種類が統一されていない。グローバルGAPや日本基準GAPなど。

農業の国際化の意識(輸出検討)を持った生産者はどの程度存在しているのか。

 

生産者は、選手等に日本農産物の食材を提供できる環境を活かしてほしい。次世代担い手のモチベーションアップ効果にも。認証取得はオリンピック後にどのように活かし継続させるのかが問題。東京オリンピック食事約1500万食はすべて国産食材で

日本農業 オリンピック効果

東京オリンピックの食材を通して、国内農産物をアピールする絶好のチャンス。

東京オリンピックを契機に輸出を視野に農業経営を見直し所得増加に。

和食人気を追い風に日本の農産物全体の輸出増加にも希望が。

日本農業 オリンピックに対応すべき事項

開催場所だけでなく、開催前の地方合宿も含め食材はすべて国産で対応すべき。

災害等で野菜不足で輸入増にならぬよう、耕作放棄地の活用で生産力向上へ。

オリンピック後も農業生産者の所得増加につながるよう販路拡大の対策を。

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参考 農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)

GAPは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のこと(農水省HPより)。

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