東京五輪食材にGAP導入
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東京五輪食材にGAP導入

2017/8/2(水)

 

東京五輪・パラリンピック開催まで3年になりました。また2024年大会はパリ、2028年大会はロサンゼルスでの開催も話題になっていますね。

 

農業の視点でとらえると、GAPがポイントになります。

公認会計士 佐藤が久しぶりにまとめておきます!

東京オリンピック・パラリンピック食材調達基準

食材の安全確保(食品安全)

生産だけでなく周辺環境との調和(環境保全)

作業者の安全確保(労働安全)

上記等の要件を備え持続可能性を確保するための生産工程管理に取組むことが必要。

GAP要件を備え推奨される事項

有機農業により生産された農産物

障がい者が主体として生産された農産物

各国政府で認定した伝統的な農業を営む地域で生産された農産物

GAP国産認証の取得の意味

GAPだけでなくHACCPもそうですが輸出を視野に事業展開している農業法人等は必須。セミナーでも話をしますが、認証取得時のコストだけでなく、更新時のコスト負担も。固定費が毎年発生します。

関連記事

2016/2/18  農業 国際認証取得

参考 農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)

GAPは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のこと(農水省HPより)。

 

独り言

日本農産物のおもてなしをきっかけに、政府や各自治体との連携で日本農業の輸出強化が進み農家の収入が増えればベスト!とにかく、またとないチャンスを最大限に活かさない手はない!

お知らせ

 

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