農業 放棄地への課税強化
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農業 放棄地への課税強化

2015/11/12(木)

 

昨日は、耕作放棄地の課税強化が話題に。政府も、TPPの大筋合意により、農業強化を本格的に始動へ。当ブログにも記載してきましたが耕作放棄地は、農家の高齢化で増加傾向。

 

耕作放棄地の固定資産税を1.8倍に引き上げ、税負担を重くする検討に入った。税金の安さから放棄地のままで所有する持ち主が多く、やる気のある農家に農地が渡らない現状を改善する。
一方で農地中間管理機構(農地バンク)に貸した農地の固定資産税の軽減も検討する。TPPの発効をにらみ、農地の集約で農業の国際競争力を高める。

【出所】日本経済新聞(2015/11/11)より一部抜粋

 

農地バンクの利用は低調。政府は農地バンクに農地を集約し利用を促す。耕作放棄地を巡っては課題多し。農業発展につながる活用で成長を願うのみ!

 

 

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