自販機で宅配弁当を注文
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自販機で宅配弁当を注文

飲料自動販売機で宅配弁当を注文できるサービスが話題に!

新しい宅配弁当サービス、ユニークですね!

サントリーとぐるなびHP(2018/7/5)を参考にまとめておきます。

「宅弁(たくべん)TM」とは?

職場の自販機で、レストランの宅配弁当が注文できるサービスです。

 

 

【出所】サントリー

コンセプト

いつもの自販機で職場にレストランの美味しいごはんを。

注文は自販機で!

AM8:00~10:00自販機で飲み物を買うようにお弁当を注文。お金を入れてボタンを押すだけのかんたん注文。

 

 

【出所】サントリー

注文は当日でOK

10時までに注文すれば、当日12時までに職場にレストランからお弁当が届きます。

お弁当注文で飲み物10円引き

注文時に出てくるコインを使えば、飲み物が10円引きで買えます。

職場近くのレストラン

レストランの本格的で美味しいお弁当が注文できます。

できたてのお料理

レストランが注文を受けてから作るのでできたてをお届けします。

お弁当は日替わり

月曜から金曜まで提供レストランが替わります。

同じ自販機で飲み物も一緒に購入

職場から外に出ず、お昼の準備ができます。

まとめ

自販機で注文!農家の生産する農産物とごはんの消費拡大に期待(笑)

 

働き方改革でより勤務時間重視(笑)仕事でどうしても外に出れられない場合は便利ですね。自分が独立する前はクライアントに出前をとっていただいた思い出が!

 

来年に動き出す軽減税率も下記参考でチェックしておきましょう!

 

独り言

食品ロスが問題になっていることも忘れないで!環境省発表では、食べられるのに捨てられる食品が年646万㌧(2015年度)。国民1人あたり1日茶わん1杯弱分とも。

 

実際にレストランなど食事に行って、食べ残しの多さが気になります。自分は、いつもキレイにいただきます(笑)注文したら完食しましょう!

参考 軽減税率制度

2019年10月1日の消費税率の引上げと同時に実施予定。

軽減税率の対象品目

軽減税率の対象となる品目は、

酒類・外食を除く飲食料品週2回以上発行される新聞で定期購読契約に基づくもの

軽減税率の対象となる飲食料品の範囲

 

 

【出所】国税庁

税率

軽減税率8%(消費税率6.24%、地方消費税率1.76%)

標準税率10%(消費税率7.8%、地方消費税率2.2%)

参考2 自動販売機

自動販売機により行われるジュース、パン、お菓子等の販売は、飲食料品を飲食させる役務の提供を行っているものではなく、単にこれらの飲食料品を販売するものであることから軽減税率の適用対象となる「飲食料品の譲渡」に該当することとされています。

参考3 出前の適用税率

顧客の指定した場所まで単に飲食料品を届けるだけであるため、「飲食料品の譲渡」に該当し、軽減税率の適用対象となります。

 

参考は国税庁HPを基にまとめてみました!ご参考に!

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