農業 特産品でお歳暮商戦
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農業 特産品でお歳暮商戦

2014/11/14(金)

東北の百貨店では、早くもお歳暮商戦が始まったようです。各県の老舗百貨店が手を組み、それぞれ地元のおススメ特産品を紹介する取り組みも新たに始まり、個人消費が冷え込む中、年内最後の商戦に力を込めるようです。皆さんは、今年のお歳暮はもうお決まりでしょうか?ご参考程度に、このような取り組みが展開されています。

 

12日に歳暮の特設会場を開いた仙台三越(仙台市)は、宮城県気仙沼市の特産品を充実させた。地元の港で水揚げされたヨシキリザメのヒレをふんだんに使った、気仙沼ほていの「ふかひれスープ・プレミアム」が目玉だ。秋田市の西武秋田店は地元の食材を生かした和食をアピールする。昨年12月に「和食」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録。これを受け、秋田の「和食の逸品」として老舗割烹の魚介の秋田味噌漬けや日本料理店の比内地鶏を使った商品をPRする。大沼(山形市)は例年より約1カ月早い10月31日にギフトセンターを開設した。県内産品で構成する「ふるさと名産ギフト」や全国各地の特産品を詰め合わせた「美味(おい)しさ直送便」の品ぞろえ点数を昨年より1割増やした。東北百貨店協会によると、東北6県(11社19店)の売上高は4月から6カ月連続でマイナス。そのような中で、「ギフト商品は根強い需要があり、昨年以上の売り上げを目指す」など、各社の歳暮商戦への期待は強い。

【出所】日本経済新聞 電子版(2014/11/13)より一部抜粋

 

上記記事にあるように売上のマイナスは4月からの消費増税の影響でしょう。17日に7-9月期GDP速報値が発表され,消費税率10%の方向性が示されるはず?毎年全国的にお歳暮商戦はアツい戦いが繰り広げられていますよね。あれこれ考えるのが大変なので、いつも同じモノを贈っているとの声も。

各々の地域の名産品などオリジナルギフトも人気を集めているようです。これは!と言う一押し商品がヒットすれば地域の宣伝効果バツグン、もちろん農業の発展にもつながるので手腕の見せ所ですね!



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