農業 ごはん麺
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農業 ごはん麺

2015/6/10(水)

おコメ1人当たりの年間消費量はピーク時118.3㎏、平成25年度56.9㎏・・約半減。新潟県で、ごはん麺が話題になっています。こんな食べ方はどうでしょうか?

 

ご飯の食味と食感を生かしながら、麺として提供する米粉の「ごはん麺」を、食品会社が発売した。「ごはん麺」はのど越しのよさを重視した従来の米粉入り麺と異なり、食味にこだわったのが特色。コシヒカリとこしいぶき、もち米の粉を88%使い、もちもちとしたコシのある麺を完成させたという。試食会で、ざるうどん風にした麺を、和、洋、中華風の3種類のつゆにつけて食べ比べた。「すするのではなく、かんで食べる感じ。色んなつゆの味に合うと思う」と話した。社長は「ご飯の食べ方の新しい提案です」と話す。

【出所】朝日新聞DIGITAL(2015/6/9)より一部抜粋

 

おコメの消費が減少傾向。今やおコメ農家は主食用米から飼料用米や酒用米などへシフト。上記のように今までに無い目新しいものを開発して農業の発展に期待!



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