2018年産 新米の作柄概況
ホーム > 2018年産 新米の作柄概況

2018年産 新米の作柄概況

ブログタイトルが話題に。

日本経済新聞(2018/9/29)より一部抜粋しておきます。

全国の作況指数9月15日時点

100と「平年並み」で、主食用米の予想収穫量は737万4千㌧と17年産と比べ6万8千㌧(1%)増える見込み。

コメ作況

【出所】日本経済新聞

北海道「不良」

「ゆめぴりか」など人気銘柄がある北海道は9年ぶりの「不良」で、主食用米収穫量は前年の首位から2位に後退する見通し。

背景

北海道17年産は103で「やや良」だった。北海道地震の影響は稲作には限定的だったが、6月中旬~7月中旬に日照不足と低温に見舞われ稲穂につくモミの数が少なくなったことが響いた。収穫量は17年産より12%減の48万8600㌧の見通しで、新潟(56万3300㌧)が首位となる。

秋田、新潟は?

98の「やや不良」。北海道ほどではないが、6月ごろの低温で稲のモミがやや少なくなった。

まとめ

新米が店頭に並ぶこの季節、作柄が気になるところです。特に今年は猛暑に加え、相次ぐ台風や震災と農業には大打撃。そんな中でも平年並みを保てることに少しほっとします。ただおコメの消費量減少に歯止めがかからない状況に頭を抱えます。

独り言

先日、田舎に話を聞いたら稲刈りはまだしていないとのこと、上記に秋田やや不良とありますが我が家はいかに。

 

ごはん党としては、美味しい新米が楽しみ(笑)

農業プロフェッショナル・サービスNo.1

イメージ (5) - コピー - コピー

 

テレビ出演・外部講師・執筆等実績←こちら



過去の記事