楽天 携帯市場に新規参入
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楽天 携帯市場に新規参入

2017/12/20(水)

 

ブログのタイトルが話題になっています!

楽天HPを参考にまとめておきます。

問題提起

我が国において、家計支出に占める通信費の割合は、年々増加していることが指摘され、携帯電話等の家計負担の軽減は大きな課題であるとされています。

 

現在は3社による寡占状態で競争原理が働いていないとの声もあります。

事業部門

新規に会社を設立予定

サービス開始時期

2019年中のサービス開始予定

ユーザー獲得数

1,500万人以上のユーザー獲得を目指す

資金調達

資金調達主体は楽天及び新規設立子会社、手段は全額、銀行借入等の有利子負債にて

まとめ

低廉で利用し易い携帯電話の料金を実現するとあるので期待したいところです。間違っても、鳴り物入りで参入、はかばかしくないので撤退とならないことを望みます。

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独り言

農業も機械メーカーは寡占状態で競争原理が働いていないとの声があります。農業に企業がもっと新規参入して活性化すれば耕作放棄地も解消されるのでしょうが。

 

競争原理が働き、価格が安くなるのは大いに歓迎。何でもそうですが、安かろう悪かろうでは話にならないので質の高いサービスを期待(笑)

参考 キャッシュフロー

楽天の営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)

 

2014年12月 2015年12月 2016年12月
111,860 78,245 30,700

【出所】楽天HPより作成

 

楽天の財務データをみて営業活動によるキャッシュ・フロー減少には驚き。携帯会社を軸として考えているのでしょうか?

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