豪州産大麦から残留農薬基準超の成分検出
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豪州産大麦から残留農薬基準超の成分検出

ブログのタイトルが問題になっています。

農水省資料を参考に公認会計士 佐藤がわかりやすくまとめておきます。

殺菌剤アゾキシストロビン

伊藤忠商事株式会社が輸入し西田精麦株式会社に供給した豪州産大麦に関し、殺菌剤アゾキシストロビンが食品衛生法上の基準値を超えて検出。

基準値を超えて検出(5倍の値)

食品衛生法上の基準値0.5mg/kgを超える2.5mg/kg。

健康への影響は?

殺菌剤アゾキシストロビンによる健康への悪影響のおそれはないとのこと。

アゾキシストロビンとは?

豪州及び日本を含む約50カ国で、穀物、果実、野菜等の殺菌剤として農薬登録。日本では、柑橘類の食品添加物として、収穫後の使用も認められています。

まとめ

健康に影響を及ぼさないというものの購入した人は食べないよう回収、何のための基準なのでしょうか?TPP等(TPP11含む及び日欧EPA)発効されたら食の安全は本当に守られるのでしょうか?

日清シスコ

シリアル商品(大麦グラノーラ2品)について自主回収すると公表。

日本ルナ

ヨーグルト商品で添付シリアル使用の大麦について自主回収すると公表。

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