農業 ご当地サイダー
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農業 ご当地サイダー

2014/12/5(金)

師走に入って寒さが急に厳しくなり、街中では忘年会の文字が目立つようになり、慌ただしくなる年の瀬を実感します。先週末、西川農林水産大臣の会見でバター不足のコメントがありましたが、乳業大手は前月より3割増産して対応するようですのでクリスマスケーキの需要期には解消される見込みとのことです。

12月は、特にアルコール類やその他飲料の出番も多くなりますね。

そこで本日は、サイダーの話題です。このところの炭酸水ブームに目を付け、千葉県の地域の特産品とのコラボで製造し好評を得ているようです。

 

鎌ヶ谷産のナシ「幸水」を使った「かまがや梨サイダー」が完成した。市商工会青年部が企画し、市内の若手生産者が良質のナシを提供した。味は同じなのに、規格に合わず出荷できない鎌ヶ谷産ナシを使った。同様の企画商品にはワインとスパークリングワインもあるが、アルコールが飲めない人や子ども向けに企画した。先月三十日に市内のイベントでお披露目され、「甘みが口に広がり、炭酸も適度な強さでいい」と評判だったという。

【出所】TOKYO Web(2014/12/4)より一部抜粋

 

規格外品のナシを有効活用がいいですね。実際に生産者もかかわっていることで思い入れも違うでしょう。今や、各地で特産品を打ち出しPRに力を入れています。既存のモノではなく目新しい商品を期待したいところですね!

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