中食市場10兆円拡大
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中食市場10兆円拡大

ブログタイトルが話題に。

日本経済新聞(2018/5/26)より一部抜粋しておきます。

日本惣菜協会 発表

2017年の中食市場規模は16年比2.2%増の10兆555億円となり、初めて10兆円の大台を超えた。

コンビニがけん引

コンビニではサラダなど袋詰めの総菜のほか、フライドチキンなど店内調理の総菜が支持を集めている。17年は3.7%伸び全体をけん引した。食品スーパーも3.1%増えた。

インターネット通販

米アマゾンなどのインターネット通販に対抗しようと、総菜売り場を広げたり、店内加工品を増やして出来たて感を演出したりと工夫を凝らしている。

背景

消費者のライフスタイルの変化。共働きや単身の世帯が増え、家事を早く済ませたい「時短需要」が拡大している。

 

 

【出所】日本経済新聞

厚生労働省の調査

17年の共働き世帯数は1188万と6年連続で増えた。高齢者らの支持も高まっている。

総菜市場規模

外食市場(25兆4千億円)の3分の1を超えた。医薬品(10兆5千億円)や、織物・衣類(10兆8千億円)の規模に迫っている。

まとめ

デパ地下やスーパーに行けばわかりますが、スイカ一玉よりもカットスイカの方が売れ行き好調。共働き世帯で調理時短、少人数家庭ということなのでしょう。サラダ、リンゴやキウイなど皮むきカット済みフルーツと手間をかけずに食べられるパックも人気。

 

独り言

セミナーでもお話するように6次産業化の事例計算を思い出しました。

 

消費動向からライフスタイルの変化が浮かび上がってくる(笑)キーワードは時短。高齢化も拍車をかけ中食市場はますます激化、やがてはキッチンなんて要らなくなる!?

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