農業 「太陽のタマゴ」初競り
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農業 「太陽のタマゴ」初競り

宮崎県の特産品である完熟マンゴー「太陽のタマゴ」初競りが行われたようです。

テレビ宮崎から一部抜粋しておきます。

2玉40万円

昨年の過去最高と並ぶ1ケース2玉入り、40万円で競り落とされたとのこと。

太陽のタマゴとは?

完熟マンゴーの中でも、糖度15度以上重さが350グラム以上などの基準をクリアした最高級品。

栽培方法

当初はハサミを使って収穫していたようですが、熟して自然に落下したマンゴーをネットで受け止める独自の方法を編み出した。

20周年

「太陽のタマゴ」は、商標登録されてから今年で20周年。

トップセールス

当時の東国原知事のトップセールスの効果で、完熟マンゴーの知名度が一気にアップ。

宮崎県の特産品

栽培が始まったのが1986年。その2年後の生産量はわずか0.1トン。2017年の販売量は1000トン超え、販売金額29億円余りで宮崎を代表する特産品に。

みやざきマンゴーの日

完熟マンゴーの出荷ピークは来月中旬から6月とのこと。来月25日の「みやざきマンゴーの日」にあわせて全国各地でフェア開催予定!

 

独り言

何かと話題になる初競りですが、高く評価されることにより生産者である農家の方々のご苦労が報われ原動力となりますね。夕張メロンもそうですが、知名度の高い特産品があることは地方創生=地域活性化の起爆剤になるということです!

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