日欧EPA交渉進展の兆し
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日欧EPA交渉進展の兆し

2017/6/28(水)

 

毎日のように日欧EPA話題になっていますが、正確な情報は把握できないものの交渉は進展しているようです。

日欧EPA交渉 最新情報

NHK NEWS WEBでは山本農林水産大臣がEU担当相と電話会談で「双方の主張に開きはあるが、大枠合意に至るのは十分可能だろうと思った」との発言。いよいよ交渉も終盤か。

 

東京新聞では、パスタが話題に。一部抜粋しておきます。

日欧EPA 小麦「関税」削減検討

 

【出所】東京新聞

輸入量増加

パスタメーカーでつくる日本パスタ協会によると、スパゲティとマカロニを合わせた輸入量は増加傾向にあり、二〇一六年は国内生産量を超える十四万五千トンに達した。輸入相手国では、原料のデュラム小麦からの一貫生産体制を築いたイタリアが全体の約47%を占めトップだ。

パスタ関税

一キロ当たり三十円のパスタ関税はTPPで十二円への引き下げが決まり、対EUでも同水準にする方向。消費者は値下げが期待できる半面、パスタ協会は国産品が割高になり「壊滅的な打撃だ」と主張。小麦をより安く調達できる対策を求めていた。

今後のポイント

乳製品のチーズ関税どこまで削減されるのか

関税撤廃はTPPを超える内容となるのか

国内農業経営の強化はどこまで考えているのか

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2016/12/16  日EU・EPA加速へ

 

独り言

EUが乳製品の輸出にこだわるのは、ブランド力あるのはもちろんロシアのウクライナ情勢悪化で供給>需要の関係が背景に。

 

当事務所のように農業経営者育成へ尽力が一層大事になってきました。

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