農業 焼酎で地域活性化

2015/5/12(火)

茨城県常陸太田市里川町でカボチャ焼酎が話題になっています。
その名は「サケ・ド・パンプキン」

 

地域活性化を目指す特産品として昨年初めて生産され、五百本が三日間で完売した人気商品。今年は千四百本を用意、市内のスーパーや酒店で販売している。

 

里川カボチャは、寒暖差が大きい標高六五〇メートルの高地で栽培され、クリのようにホクホクした食感と甘味が特徴。

【出所】東京新聞Web(2015/5/11)より一部抜粋

 

その地域独特な農産物の商品化が増えれば地域が輝きますよね。いつもブログに記載している通り、徹底した差別化とブランド化!