農業 サミットと世界経済
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農業 サミットと世界経済

2016/5/27(金)

 

昨日、伊勢志摩サミットが開幕。世界経済の協議がどこまで進展するのか、また、自由貿易の連携が深まるのかが焦点に。

 

G7は、日米カナダがTPP、英仏独伊が加盟するEUと米国が環大西洋貿易投資協定
(TTIP)、日本とEUがEPAと、三つの枠組みで貿易の自由化を協議している。

 

日EU・EPA交渉は、日本政府がEU域内で日本車にかかる10%の関税の撤廃を求めているのに対し、EUはワインや豚肉、鉄道などの市場開放を求めている。日本の農家には、TPPに加え、EUとのEPA大筋合意で二重に打撃を受けるとの懸念がある。

 

米EUのTTIPでも、食料品の安全基準や個人情報の取り扱いなどを巡り意見の隔たりが顕著になっている。

 

「EUはTPP交渉の推移を見極めようとしており、TPPが動かない限り進展は難しいのでは」との見方もある。

【出所】毎日新聞(2016/5/26)より一部抜粋

 

上記よりTPP発効が、世界経済成長のキーとなりそうですね。本日午後に閉幕の予定ですが、成果はいかに!?

 

 

<さて、皆さんに告知です!>

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