農業 イチローのバット

2016/6/17(金)

 

昨日は、イチロー選手の日米通算4257安打で感動しました!

イチロー選手が使っているバットについてまとめておきます!

 

材質も硬いがしなやかで弾力性がある北海道産のアオダモから、反発力の強い北米産ホワイトアッシュに変わっていた。

 

メジャー1年目。イチローはホワイトアッシュのバットで242安打という新人シーズン最多安打記録を打ち立て、新人王、ア・リーグMVPを同時受賞。

 

2年目の夏場に調子を崩されたときに、慣れ親しんだアオダモに戻したら非常にフィーリングがよかった。

 

04年に大リーグシーズン最多安打を記録したときもアオダモだった。

 

ところが・・・。

 

バットが作れる良質の北海道産のアオダモは、残念ながら枯渇した。

 

アオダモを守りきれなかった日本では今、NPO法人「アオダモ資源育成の会」によって定期的な植樹が行われ、野球界を挙げてアオダモを未来に残そうという動きがある。

 

アオダモの成長は遅く、バットとして使える太さになるには60~70年という長い年月がかかる。

【出所】日本経済新聞 電子版(2016/3/21)より一部抜粋

 

 

 

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