北海道地震 牛乳品薄
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北海道地震 牛乳品薄

北海道地震の影響は消費者にも。

日本経済新聞夕刊(2018/9/22)より一部抜粋しておきます。

背景

北海道地震に伴う停電の影響で生乳の生産量が減少したためだ。

スーパーの牛乳売り場に張り紙

北海道産の牛乳の入荷が少なくなっております。お一人様1点のご購入をお願いします。

消費者の声

「まさかこんな形で地震の影響が出てくるとは」と驚く。

都内スーパー

特売を制限することで欠品を防いでいる。

大阪市内のスーパー

北海道産の牛乳を1本1㍑200円前後と価格を据え置いている。ただ、「発注しても、希望の半分以下しか入荷しない状況が続いている」。

北海道地震の影響

 

【出所】日本経済新聞

 

10~16日の1週間の全国のスーパーの販売価格は1本あたり177.6円。地震発生前と比べて約1%高い。北海道では174.5円と1割上昇した。

原因

地震の影響で体調を崩した牛も多く。地震発生から1週間ほどは例年の半分しか運べなかった。

まとめ

北海道地震の余波は思わぬところにも及んでいます。今夏は猛暑で生乳の生産量が減少とたて続けに酪農家の皆さんを悩ませています。早期に通常に戻ることを願うのみです。

独り言

田舎の我が家もかつて生乳を生産していただけに苦労はわかります。消費者の皆さんが喜んで買ってくれるというのが大きな支えにもなります。被害がきっかけで離農することなくがんばってほしいと思います。

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