農林水産品の潜在需要額
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農林水産品の潜在需要額

2017/9/6(水)

 

内閣府公表の「地域の経済2017」が話題に。

公認会計士 佐藤が公表資料を基にわかりやすくまとめておきます。

農林水産物の輸出実績(アジア)

香港、台湾、中国、韓国が上位。

さらなる輸出増へ

アジアでは人口増加及び経済成長率高くさらなる輸出増が期待できる。

輸出金額はどのくらい伸びる?

2021年までに、試算で6,000億円の増加が期待できるとのこと。

どこの国への輸出増、期待できる?

TPPでもそうでしたがベトナムが大きく伸びると期待されています。

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まとめ

輸出増には知的財産管理も重要になります。当事務所での農業経営セミナーやブログで情報発信しているように農業ブランドの重要性が浸透されつつあります。

 

日本では地理的表示(GI)保護制度が導入されました。同じ制度を有する国(既に100か国以上で導入)で相互保護が可能。生産者(農家)は個別に外国での登録が不要。農林水産物のブランド確立、輸出増で農家所得向上に期待できます!

 

独り言

過日、いちご品種が韓国流出、損失額5年で220億円と騒がれたように知的財産(育成者権、商標権、特許権など)がより重要に。せっかくの開発も簡単に流出では話にならないので管理はしっかりと!

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