農業 不耕起栽培
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農業 不耕起栽培

2014/7/1/(火)

昨日、国際会計基準審議会(IASB)は、IAS第41号「農業」の改正を公表しました。これから新興国等グローバルな農業展開をお考えの方は、会計処理に注意をしていただきたいと思います。

さて、本日から7月、明日2日は「半夏生」ですね。この時期に山形県の河北、寒河江の両市町で紅花が咲き、見ごろを迎えつつあるようです。

河北町の紅花資料館では、紅花文化を多くの人に知ってもらおうと、敷地内に紅花畑を保有し、現在は最上紅花を中心に約10アールで栽培している。ことしは例年より数日早く咲き始め、6月30日は、小さなだいだい色の花が畑にちりばめられたように咲いていた。一方、寒河江市の農業我孫子雄一さん(65)の畑でも一足早く見ごろを迎えている。我孫子さんはEM菌を使った「不耕起栽培」で、雑草が生えにくい土作りをしている。昨年11月末ごろに種を植え、紅花の適温とされる5度以上となる土中で越冬させる栽培法で、6月中旬から咲き始めた。我孫子さんに紅花栽培を指導している白鷹町の青木勝助さん(81)は「紅花は見て、使って、食べて、体にも良い」と話していた。
【出所】山形新聞(2014/7/1)より一部抜粋

環境にやさしい栽培方法はいいですね。何でも万能な紅花を有効活用することによりさらなる地域の活性化を期待しましょう!

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