農業 ファンドで商品開発
ホーム > 農業 ファンドで商品開発

農業 ファンドで商品開発

2015/8/19(水)

 

農業ファンドが話題になっています。農家自身で生産したものを積極的に商品化へ。農家の世代交代がなされている中、当事務所において、コンサルティング業務で6次産業化の助言も増えてきました。

 

官民が全国に共同で立ち上げた農業ファンドから農家や企業への投資が加速している。出資案件は8月中旬時点で65件と1年間で2.1倍に増えた。TPPをにらみ、販売先の拡大や商品開発を強化したい農業者が増えている。

 

交渉が続くTPPが妥結すれば輸出のチャンスが膨らむ一方で、安価な輸入品が増えれば農家には打撃となる。安部政権は13年6月に農家の所得を今後10年で倍増する計画を打ち出した。人口減などで事業環境が厳しくなるなか、国内外へ販売先の拡大や新規事業の立ち上げは不可欠だ。

【出所】日本経済新聞(2015/8/18)より一部抜粋

 

ファンドを有効活用して農業ビジネス拡大のチャンス。農家の皆さんの自信作は、生産だけでなく創意工夫でヒット商品を!

 

~お知らせ~

農業参入フェア2015

 

開催日時:2015年9月10日(木)

会場:東京都千代田区大手町1ー3ー2経団連ホール

 

当事務所、出展ブースにて農業ビジネスの相談に応じます。

相談時間:14:30~16:30

主催:農林水産省、全国農業会議所

日本初の農業に特化した専門家
公認会計士・税理士 佐藤宏章



過去の記事